• 2/24,25 休

    2/26,27,28 営業

    3/1,2 休

    2021年もよろしくお願いいたします

     

     

    体調不良や大雪などの場合には臨時休業とさせていただきます。

     

    上記理由により営業日の確約ができないため、

    お席のご予約は、休業日を除く3日前から賜ります。

    予約でいっぱいになるような店ではありませんので、

    席が取ってあると安心だな という場合には当日でもお電話賜っております。

  • about

    「さんとこ」は、

    明治、大正、昭和のはじめにかけて製糸業で栄えた

    長野県岡谷市の築100年余の製糸家の住宅を改装したギャラリー+カフェです。

    喫茶2階で絵画教室を準備中です。

  •  

    店内では定期的に企画展を開催しています。

    喫茶と合わせてぜひご高覧ください。

    *ギャラリーのみのご利用はできません

    ケーキ、軽食、お飲物をご用意しています。

    お飲み物はお持ち帰りもできます。

     

     

    物販

    雑貨の物販コーナーがございます。

    物販のみのご利用もできます。

     

    〈お取り扱い商品〉

     

    fog linen work (リネン製品・インテリア雑貨)

    あひろ屋 (てぬぐい)

    tsukifune (プロダクトデザイン)

    tinyposy (イラスト・紙雑貨)

    granite (テキスタイル製品)

    JACINTHE & Cie (オーガニックハーブティー)

    cafe vivement dimanche (コーヒー豆)

     

  • location

    〒394-0028 長野県岡谷市本町4丁目13-2     

     

    <電車> JR中央線「岡谷駅」下車、徒歩 約13分

    <お車>「岡谷I.C」より 約8分

    ※ファミリーレストラン「さんれ〜く」様の横の細い道路をまっすぐ奥(東)に進んでいただくと、突き当たりにございます。

     一方通行ではありません。行き違いのお車や歩行者にお気をつけください。

     初めてですとわかりにくい場所かと思います。もともと民家のため、ご容赦ください。             

     

    ■駐車場について

    店の敷地内4台、第2駐車場2台、第3駐車場2台(上記地図をご確認ください)

    駐車場には限りがありますので、他のお客様のためにお乗り合わせにご協力ください。

  • exhibition

    (ギャラリーのみのご利用はできませんのでご了承ください)

    exhibition schedule

     

    No.1  2018.11.18-12.31 常田泰由(版画)

    No.2 2019.4.20-6.18  詫間のり子(写真)

    No.3 2019.7.15-9.16  池奈千江(絵画)

    No.4 2019.9.23-11.25 矢島与萌(やきもの)

    No.5 2019.12.8-2020.2.15 椎野美佐子(ガラス)

    No.6 2020.2. 17-4.12  足立涼 (写真)

    No.7 2020.4.27-6.21  宮原あゆみ(イラスト) *翌年に延期しました

    No.8 2020.7. 26-9.28 瀬川麻衣子(木版画)・百合草尚子(絵画) 特別展

    No.9 2020.11.2 - 2021.1.4 「Drawing for 2021」グループ展

    No.10 2021.1.16 - 3.21 「art with things」グループ展

    No.11 2021.4 - 6 宮原あゆみ (イラスト)

    No.12 2021.6 -8 木曽浩太 (絵画)

    No.13 2021.9-11 常田泰由(版画)

    No.14 2021.11-2022.1 緒方ふみ(絵画)

    No.15 2022.2-4 田中藍衣(絵画)

     

    <now> SANTOKO Gallery No.10

     

    "art with things" 

     

    2021.1.16-3.21

    さんとこ 喫茶ギャラリーの第10回展示は、ものづくりをされている作家7名をご紹介する展覧会です。
    商品として販売される物とともに、その過程、プロセス、側面をお見せするような機会を設けたいと考えました。
    みなさまの新しい年を共にはじめられるような、お気に入りの一点が見つかる展示となれば幸いです。ぜひお茶を飲みながらゆっくりとご覧ください。

     

    〈出品作家〉

    granite | テキスタイルデザインと石のプロダクト
    KUMAYABURI | 革
    越 孝夫 | 陶器
    椎野 美佐子| ガラス
    Shige | ワイヤーアクセサリー
    tukifune | プロダクトデザイン
    το προβατο | 羊毛

     

     

     

    <past> SANTOKO 2nd Anniversary exhibition

    Drawing for 2021 

    2020/11/2 Mon. - 2021/1/4 Mon.〈終了しました〉

    - ARTISTS-

    相川 風子   AIKAWA Fuko

    池 奈千江   IKE Nachie

    岩瀬 晴香   IWASE Haruka

    緒方 ふみ   OGATA Fumi

    木曽 浩太   KISO Kota

    東条 香澄   TOJO Kasumi

    常田 泰由   TOKIDA Yasuyoshi

    平井 晴香   HIRAI Haruka

    松村 かおり  MATSUMURA Kaori

    宮原 あゆみ  MIYAHARA Ayumi

    守本 奈央   MORIMOTO Nao

    矢島 与萌   YAJIMA Tomoe

     

    喫茶さんとこは おかげさまで 開店2周年となりました
    12名の作家の作品展です
    2021年が明るい一年となりますように

    ◯Drawing for 2021 展示作品のオリジナルカレンダー 販売中です!
     店頭にてお求め下さい

    〈past〉SANTOKO Gallery No.8 special exhibition

    瀬川 麻衣子  |  百合草 尚子  

    SEGAWA Maiko     YURIKUSA Naoko

    2020.7/26(日) - 9/28(月) 〈終了しました〉

     版画家 瀬川麻衣子さんと、画家 百合草尚子さんの展覧会です。

     夏の日差しの合間、作品とともに古民家でゆるやかな時間を過ごしていただけましたら幸いです。

    略歴

    瀬川 麻衣子 SEGAWA Maiko

     

    1981 京都府生まれ

    2003 京都市立芸術大学 美術科 版画専攻 卒業

    2005 愛知県立芸術大学 大学院美術研究科 油画専攻 修了

     

    主な個展

    2007 ギャラリー旬 /愛知

    2009  ギャラリーゆう /岐阜

    2013 Gallery A.C.S  /愛知

    2014 O gallery /東京

    2018  Gallery A.C.S /愛知、O gallery /東京

     他 グループ展多数

     

    ----------------------------------------------------

    百合草 尚子 YURIKUSA Naoko

     

    1975  愛知県生まれ

    1999 名古屋芸術大学 美術学部 洋画コース 卒業

    2001 名古屋芸術大学 大学院美術研究科 修了 

     

    2010 「常滑art safari」 廻船問屋瀧田家別邸 /愛知

    2011 「Paintings: vol.2 木村彩子 l 源馬菜穂 l 百合草尚子」 GALLERY CAPTION /岐阜

    2012 「うすらい」 GALLERY CAPTION /岐阜

    2013 「collection / selection: 04」 GALLERY CAPTION /岐阜

    2019 「オカザえもんの国内芸術祭2019」 岡崎市図書館交流プラザ りぶら /愛知

     他 グループ展多数

     

     

    ▼延期 (来年2月以降に開催します)

    SANTOKO Gallery No.7

     

    宮原あゆみ  花々  

    Ayumi Miyahara  flowers

     

    2020.4.27 -6/21

    宮原あゆみの部屋には花が静かに飾られています。植物の可憐でありながら幻想的なイメージが水彩画で再構築され、その静止した画面からは絵本の中の世界のような濃密な時間が感じられます。
    春のはじまり、宮原あゆみの花々とともにお茶の時間をお楽しみください。

    -
    -
    宮原あゆみ 略歴
     
    愛知県名古屋市生まれ、同市在住。
     
    2009年 愛知県立芸術大学 美術学部 油画専攻 卒業
    2011年 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 修了
    2014年頃より水彩画で制作を始める。
     
     
    グループ展
    2011
    密度Ⅰ(アートラボあいち/愛知)
    2017、2018、2019 
    Print for Sale(GALERIE LaPaix/愛知)
     

    <past> 終了しました

    SANTOKO Gallery No.6

     

    足立涼  Paper Vague  

    ADACHI RYO

     

    2020.2.17 mon.- 4.12 sun. (最終日15:30 close) 

    ‘吹き出す噴煙と雲、そこに留まり続ける霧には境目が無く、山は自身の形を見失った。
    世界を描き出す言葉や形は、僕にとってはとても曖昧なもののように思えた。’ (足立涼)

     

     足立涼のレンズを通された景色は、まるで一枚の日本画のような静けさと繊細さがあります。北海道 道東を撮影した「White Vaug」、沖縄県 宮古島の民家を撮影した「Flat Roof」などのシリーズが展示されます。

     

    足立涼 ADACHI RYO
    1989年 岐阜県生まれ

    2014年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 日本画専攻 修了

     

    大学では日本画を専攻し、平行して写真を始める。2015年からは写真による制作に重点を移し、これまでに2度の個展を開催、自主制作の作品集を3冊発表している。名古屋を中心に活動。

     

    /Exhibitions
    2015 Solo Exhibition「オ・ネ」/KAKUOZAN LARDER(愛知)

    2018 Solo Exhibition「PALE LIGHTS」/ラーメンやんぐ(静岡)

    2019 Group Exhibition「Norihito Hiraide × ADACHI RYO Exhibition "documentary"/ON READING(愛知)

     

    HP:adachiryo1989.wixsite.com/home

    instagram@adachiryoppm

    <past> SANTOKO Gallery No.5

    椎野美佐子 深緑

    SHIINO Misako  forest green
     

    2019.12.8 -2020.2/15<終了しました>

    椎野美佐子の吹きガラスによる作品は、ひとつひとつに物語を湛え、観る者の心を呼び寄せます。春を待つ長野の冬、静かな時間の蓄積を感じる古民家の空間で椎野美佐子の作品をぜひご覧ください。

    -
    椎野 美佐子 SHIINO Misako

     

    1995 愛知淑徳短期大学国文学科卒業

    1997 吹きガラスをはじめる。

    2002 東京ガラス工芸研究所基礎科卒業

     

    個展

    2009 ,2010  「日をつかむ」 florist_galleryN(愛知)

    2011   「未来研究」 florist_galleryN(愛知)

    2012  「遠い関係」  florist_galleryN(愛知)

    2014  「うらがえし」 florist_galleryN(愛知)

    2019  「断面計画」 gallery N神田住宅(東京)

    グループ展多数

    <past> SANTOKO Gallery No.4 *1st anniversary exhibition

    矢島与萌  シグナル

    Tomoe Yajima   signal

     

    2019.9.23 -11.24 (11/24 16:00 close)  <終了しました>

    ‘絵を描くように、やきものを制作しています。
    やきものを作ることは、これから先1万年も変わらないであろう物質に、今を刻む行為です。
    絵を描くことは、変化していく思考を伝える形だと思っています。’ (矢島与萌)

     

    矢島与萌の世界観が、やきもので描かれ出現します。

     

     
     

    矢島 与萌 (Tomoe Yajima)

    長野県生まれ。八ヶ岳をのぞむ縄文遺跡と諏訪大社のあるまちで育つ。岐阜県多治見市在住。

     

    2011年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 修了

    2012年 愛知県立芸術大学 美術研究科 美術専攻 研修生 修了

    2019年 岐阜県立多治見工業高等学校 専攻科(陶磁科学芸術科) 卒業

     

    個展

    2013年 今日のたき火/YEBISU ART LAB(愛知)

    2015年 二〇〇九―二〇一五の物語 今日のたき火をここへおこして辺りを見渡せたら、ふしぎな石のある村とつながっている道が見つかる。/アミューズミュージアム(東京)

    他 グループ展多数

    <past> SANTOKO Gallery No.3

    池 奈千江  う た と 香

    Nachie Ike

     

    2019.7.15 -2019.9.16 *9/20まで延長 <終了しました>

    ‘3月中旬の霧ケ峰高原はまだ一面雪で、そこは明るくて何も見えませんでした。’(池 奈千江)

     

    柔らかな色彩で描き出される 人物、形、景色…。

    淡くも確かな絵の光に包まれる、夏の眩しいひとときをお過ごしください。

    -

    池 奈千江 NACHIE IKE

     

    1977  愛知県生まれ
    2003  愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻 修了

     

    個展
    2000  canolfan (名古屋)
    2005  日興コーディアルウインドーギャラリー (名古屋)
    2006  TAIGA (名古屋)
    2011  See-Saw (名古屋)
    2013  ART LAB AICHI(名古屋)
    2018  Art Space & Cafe Barrack (愛知)

    他 グループ展多数

    <past> SANTOKO Gallery No.2

    詫間のり子  書簡

    Noriko Takuma

     

    2019.4.20 - 6.18<終了しました>

    「そこにいることで、見えることと見えないこと」

    「きりとられていく風景は、わたしのものでわたしのものではない」

    (詫間のり子)

     

    写真家 詫間のり子(1985年大阪生まれ、北海道札幌市在住)の展覧会を開催します。春の芽吹きを感じられる季節の開催となります。季節が移ろい窓からの景色が変わるように、日々変化していく展示となります。

     

    ある景色の写真。その一枚、一瞬、一目。

    ぜひご高覧ください。

    -

    詫間のり子web

    https://trynome.com/artist/noriko-takuma

    <past>

    petit collection

    2019.1.1 - 4.16 <終了しました>

    木村彩子(ドローイング)

    椎野美佐子(ガラス・ドローイング)

    詫間のり子(写真)

    田中周三(書)

    東条香澄(版画)

    常田康由(版画)

    百合草尚子(ドローイング)

    矢島与萌(陶芸)

    <past> SANTOKO Gallery No.1

    常田泰由  小枝をあつめて  

    Yasuyoshi Tokida Pick up Twigs

     

    2018.11.18-12.31 <終了しました>

    オープンを記念して「常田泰由 / 小枝をあつめて」を開催いたします。

    さまざまなものの形が常田さんのまなざしと手に見出され、木版と紙とインクによる輝き を持って空間に現れます。木版画とドローイングの佇まいをぜひお近くでご覧ください。 しんしんと寒い冬のひとときを作品とともにお過ごしください。

    -

    常田泰由HP

    http://www.yasuyoshitokida.com

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    <現在企画中のイベントはありません>

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    岡谷の歴史、周辺の観光 etc.

     

    岡谷市は、長野県のほぼ中央 諏訪湖の西側に位置しています。

    明治のはじめ〜戦後にかけて製糸業の中心地として栄え、

    製糸生産高が国内の4分の1にもなった時は、全国から集まった工女さんが岡谷の人口の半分を占め

    「街を歩けば工女に当たる」と言われたほどでした。

    その後、精密機械工業が盛んになり「東洋のスイス」と呼ばれるようになりました。

    「岡谷のイメージは?」と訊くと「職人の街」という答えが返って来ます。

     

    諏訪方面へ観光にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

    Museum

    ・イルフ童画館(武井武雄)

     

    ・岡谷美術考古館

     

    ・市立岡谷蚕糸博物館

     

    ・旧山一林組製糸事務所・守衛所

     

    ・旧林家住宅

     

    ・鶴峯公園

     

    ・小さな絵本美術館

     

     etc.

    Nature

    ・4月中旬-下旬

     八重桜 /横塚間川沿い、

     ソメイヨシノ /横河川下流

     

    ・5月初旬〜中旬

      ツツジ /鶴峯公園

     

    ・6月中旬

     レンゲツツジ /高ボッチ山

           /霧ヶ峰高原

     

    ・7月下旬

     あじさい /小坂公園

     

    ・7月上旬-8月上旬

     ニッコウキスゲ /霧ヶ峰高原

     

    ・8月中旬-9月下旬

     ススキ /霧ヶ峰高原

     

    ・10月下旬-11月上旬

     もみじ /出早公園

              

    etc.

    Events

    ・5月上旬-中旬

     岡谷市つつじ祭り

     

    ・6月

     辰野町ほたる祭り

     

    ・8月第一日曜日

     草競馬大会/高ボッチ高原

     

    ・8月13日、14日

     岡谷太鼓祭り

     

    ・8月15日

     諏訪湖花火大会

     

    ・8月16日

     岡谷灯籠祭り

     

    ・平成三十四壬寅年

     御柱祭

     

     etc.