• 営業日は下記カレンダーをご覧下さい

    ※12/4,11,14,18 は12:30-の営業となります

    12/31は短縮営業です

     

     

    何卒ご注意ください。

    OPEN 11:00-

    /L.O16:30

    CLOSE 17:15

    喫茶のみ/雑貨は10:45-ご入店いただけます

     

    〈おしらせ〉

    2023年1月より、開店時間を12:00-とさせていただきます。

     

    *日によっては11:00にオープンする場合もありますので、

    その都度HP、instagramでお知らせいたします。

     

    ●Cafe

    おやつ・軽食・お飲物をご用意しております

    力不足でランチはありません;

     

     

    ●Gallery

    2ヶ月毎に美術作品の企画展を開催しています

    ご利用は喫茶の 1オーダー制です

     

    *物販雑貨は1オーダーなしでご利用いただけます

     

    ●Atelier

    会員制の絵画教室(女性限定)です

    詳しくは店頭の募集要項をご覧下さい

     

     

    玄関で靴を脱いでお上がりいただきます

    靴下の着用をおすすめしております

     

    小さなお子様連れのお客様へ (必ずご一読ください)

    店内では大切な作品・商品をお預かりしていますため、

    基本的に大人の方向けのお店となります。

     

    歩き始め〜未就学児のお子様は、

    大人の方が目を離さずにご対応いただける場合のみ

    という条件でお願いしております。

     

    お子様を店内で一人で歩かせたり遊ばせたり、

    商品を手に取ったりさせないよう、

    各ご家庭でご注意いただけますよう何卒お願い申し上げます。

     

    万が一、店内の作品・商品・備品に破損などがあった場合、

    お客様のご負担となってしまいます。

    また、お子様の入店を許した店側の責任も問われる可能性をふまえ、

    このようなお願いをしております。

     

    また、今後の状況もみてやむを得ずお子様のご入店ができなくなる場合もございます。

     

    何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

     

  • MENU

    ホットコーヒー 500円

    その他お飲みもの 600円

    おやつセット 900円〜1000円

    軽食セット 1200円〜1300円

     

    *おやつ・軽食の単品はありません 

    Goods

    〈お取り扱い商品〉

     

    cafe vivement dimanche (コーヒー豆)

    JACINTHE & Cie (オーガニックハーブティー)

     

    fog linen work (リネン製品・インテリア雑貨)

    あひろ屋 (てぬぐい)

    tsukifune (プロダクトデザイン)

    tinyposy (イラスト・紙雑貨)

    granite (テキスタイル製品)

    KUMAYABURI( 革製品)

    iriki (木工製品)

     

  • location

    〒394-0028 長野県岡谷市本町4丁目13-2

     

    /電車 JR中央線「岡谷駅」より徒歩 約13分

    /お車 「岡谷I.C」より 約8分

    ※ファミリーレストラン「さんれ〜く」様の横の細い道路をまっすぐ奥(東)に

    進んでいただくと、突き当たりにございます。

    一方通行ではありません。

    行き違いのお車や歩行者にお気をつけください。

    初めてですとわかりにくい場所かと思います。

    隠れ家的に営業しています。もともと民家のため、ご容赦ください。             

     

    /駐車場について

    店敷地内4台/第2駐車場2台/第3駐車場2台(上記地図をご確認ください)

    他のお客様のためにお乗り合わせにご協力をお願いします

     

    *第2駐車場はバルナバ教会さんの向かいにあり、

    ナビで入れていただくと見つけやすいかと思います

  • about

    「さんとこ」は、

    明治-大正-昭和初期にかけ、製糸業で栄えた長野県岡谷市

    築100年余の製糸家の住宅です

     

    作品を鑑賞しながら各々のひとときをお過ごしいただける

    作品と人とを繋ぐ場となりますように

  • exhibition

    exhibition schedule

     

    No.1  2018.11.18-12.31 常田泰由(版画)

    No.2 2019.4.20-6.18  詫間のり子(写真)

    No.3 2019.7.15-9.16  池奈千江(絵画)

    No.4 2019.9.23-11.25 矢島与萌(やきもの)

    No.5 2019.12.8-2020.2.15 椎野美佐子(ガラス)

    No.6 2020.2. 17-4.12  足立涼 (写真)

    No.7 2020.4.27-6.21  宮原あゆみ(イラスト) *翌年に延期

    No.8 2020.7. 26-9.28 瀬川麻衣子(木版画)・百合草尚子(絵画)

    No.9 2020.11.2 - 2021.1.4 「Drawing for 2021」グループ展

    No.10 2021.1.16 - 3.21 「art with things」グループ展

    No.11 2021.4.28 -6.13 宮原あゆみ (イラスト)

    No.12 2021.6.19 -8.29 木曽浩太 (絵画)

    No.13 2021.10.16-11.14 椎野美佐子[ガラス]×田中藍衣[日本画]

    +同時期開催 「art with things2」

    No.14 2021.11.20-2022.2.26 緒方ふみ (絵画)

    No.15 2022.4.2-6.26 田中藍衣 (日本画)

    No.16 2022.7.2- 8.21 常田泰由(版画 )

     

    No.17 2022.11.5-12.24 橋口優 (絵画・イラスト)

     

    No.18 2023.1-3 池奈千江(絵画)

    No.19 2023.4.-6 宮原あゆみ(イラスト)

    No.20 2023.8-10 神尾晶(絵画)

    No.21 2023.11-12 小林豊(写真・詩)

     

    SANTOKO Gallery No.17

    4th Anniversary Exhibition

     

    橋口 優 「山と学校2」

    HASHIGUCHI Yuu 「Mountains and Schools II」

     

    2022.11.5 - 12.24

    「盆地に生まれ育った私にとって、山は遊び場であり、外の世界との壁であり、家族を守る屋根であり、常に目の端に映る日常の風景でもありました。

    教室の窓から遠くの山を眺めていた感覚を今も持ちながら制作しています

    (橋口優)」

     

    さんとこ4周年を記念して、橋口優 個展を開催します。

    橋口優は、絵画を学び、近年は@dancinghikerとして、山雑誌へのイラスト掲載、羊毛フェルトを山小屋でお土産物として納品しています。

    子どもの頃の独特の世界観が現れた絵画と、軽やかなイラストの展覧会です。

     

    本展覧会は、さんとこオリジナルカレンダー第3弾の橋口優カレンダーの原画展でもあります。

    描きおろしの楽しいカレンダー、ぜひお手にとっていただけましたら幸いです。

     

     

    橋口 優 

    1984年 長野県諏訪市生まれ、茅野市在住

    2007年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業

     

    2007年「OTHER PAINTING」(Pepper's Gallery/銀座)

    2008年「OTHER PAINTINGⅡ」(Pepper's Gallery/銀座)

        「Emerging Artists' Exhibition」(ニューヨーク)

    2009年「PULSE NY 2009 」(ニューヨーク)

    2010年「long long ago 楯とおる×橋口優」(ニューヨーク)

    2011年「見えない見えるよ」(金魚カフェ/代々木)

    2012年「みえないみえるよ」(Gallery YOKO/鎌倉)

    2013年「1984のアトリエ」(茅野市民館市民ギャラリー)

    2017年「四賀小学校₊橋口優~山と学校~」(諏訪市美術館)

    2018年「シンビズム2」(豊科近代美術館/安曇野)

     

    他グループ展多数

     

     

    〈past〉SANTOKO Gallery No.16

     

    常田泰由  'touch'  

    TOKIDA Yasuyoshi 'touch'

     

    2022.7.2-8.22

    信濃毎日新聞 思索のノート〈いろいろな「ふつう」〉 本田秀夫著 [2021年4月-2022年3月] の挿画として制作したコラージュ作品を展示します

     

     

    下諏訪町出身の版画家 常田泰由さんの個展を開催します。

    オープン記念展「常田泰由 / 小枝をあつめて」から3年半ぶりの個展となります。

    ぜひゆっくりとご覧下さい。

     

    -

    常田泰由

    1980 長野県生まれ

    2010 ‒ 2014, 2015- 東京造形大学 非常勤講師

    2015 ‒ 2018, 2021- 武蔵野美術大学 非常勤講師

    2022 ‒ 東北芸術工科大学 非常勤講師 現在、東京都在住

     

    学歴
    1999 長野県立諏訪清陵高等学校卒業

    2004 東京造形大学 造形学部 絵画専攻卒業

    2006 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻修了

     

    近年の主な展覧会等

    2022「めくる、ひろがる-武井武雄と常田泰由の本と絵と-」太田市美術館・図書館(群馬) 2021-2022 信濃毎日新聞<思索のノート>挿画
    2021「REFIND/CUT/PASTE」museum shop T(東京)
    2020「Cut in half twice」Gallery惺SATORU (東京)(2014,2017,2020)
    2019「小枝をあつめて/ Pick up Twigs」SANTOKO (長野)

    2018 「シンビズム 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち」諏訪市美術館(長野)

    2017「collage」gallery N(愛知)(2013, 2011, 2008)
    2016「Drawings」switch poin(t 東京)

    2015「上諏訪中学校+常田泰由 かたちをみつけて」諏訪市美術館(長野) 2014 「4つの窓 長野ゆかりの版画家4人展」須坂版画美術館(長野)

     

    神奈川県立近代美術館, 須坂版画美術館、群馬県立館林美術館, 横浜美術館, 武蔵野市立吉祥寺美術館, 太田市美術館・図書館, 町田市立国際版画美術館などでワークショップを開催 その他国内外でグループ展多数

     

     

    http://www.yasuyoshitokida.com

    past

    SANTOKO Gallery No.15

     

    田中藍衣  Got a light

    TANAKA Ai

     

     

    2022.4.2-6.12 *6/26まで延長

    「答えを求めて、着地したかと思えば、 またすぐに変容していく思考。 形や色などの目に見える確かなものを 選択していくことで、多義的な性格を 膨らませていく絵画は、言い切ることも 言い切らないことも同時に受け止める ことが可能だと考えています。 」

    田中藍衣

     

    田中藍衣の作品は、日本画の重厚感のある画材を使いな がらも、書のようなさらりとした空気感を纏っています。 春訪れを感じる季節、作品と対話する静かなひとときを お過ごしいただけましたら幸いです。

     

    田中藍衣 TANAKA Ai 略歴
    1992 愛知県生まれ
    2014 愛知県立芸術大学 美術学部日本画専攻 卒業 2016 同大学 博士前期課程油画・版画領域 修了

    主な展覧会
    □個展
    2021「ペイルブルードット」gallery N 神田住宅 / 東京
    2020「Life」awai art center/ 長野
    2019「垣根と隣人」galleryN/ 愛知
    2016「beside furthest point」galleryN/ 愛知
    □グループ展
    2019「三人展 田中藍衣 守本奈央 山口麻加」愛知県美術館ギャラリー / 愛知 2018「明るいアイロニー」市政資料館 / 愛知
    2016「きそがわ日和 2016 冬 時の指紋」岐阜 など

     

    〈past〉SANTOKO Gallery No.14 3rd Anniversary exhibiton

    緒方ふみ  “WINDOW”

    OGATA Fumi

    2021/11/20 - 2022/2/26(土)

    終了しました

     

    - 同時期開催 「art with things 2」-

    2021.10 -2022.2

    越 孝夫 陶器

    granite テキスタイルデザイン

    tukifune プロダクトデザイン

    椎野美佐子 ガラス

    KUMAYABURI 革製品

    provato 羊毛製品-

    Shige ワイヤーアクセサリー

    「イメージの在り方について考えながら、制作しています。

    今回は紙を無造作に切り抜いて立ち上がる形をきっかけとして絵を作りました。

    目の前にある景色を眺めながら、映画だったか友達の話か・・

    どこか記憶にある残像といまが重なり合う瞬間を大切にしました。」 緒方ふみ

     

    素朴でユニークな緒方ふみの絵画は、懐かしさと新鮮さを感じさせる不思議な作品です。ぜひお楽しみください。

    オリジナルレターカレンダーも製作・販売し、本展覧会では原画の展示があります。

    ぜひお手に取っていただけましたら幸いです。

     

     

    〈緒方ふみ 略歴〉

    1990 熊本県生まれ

    2015 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科油画専攻 卒業

    2017 愛知県立芸術大学 大学院美術研究科博士前期課程 美術専攻 油画版画領域 修了

     

    主な展覧会

    個展

    2017 「空の福笑い」波止場/愛知

    2018 「プレイルームと飯事」児玉画廊 /東京

     

    グループ展

    2017 「ignore your perspective37 平面 ⇄ 空間 ⇄ 立体 」児玉画廊/ 東京

    2018 「ignore your perspective43 海上の道 セッション1 」児玉画廊 /東京 「BIBLIOTECA-ARTE」長久手中央図書館 / 愛知

    2020 「drawing for 2021」喫茶さんとこ /長野

     

     

     

    SANTOKO Gallery No.13

     

    椎野美佐子 × 田中藍衣

    「真っ直ぐな線」

     

    2021.10.16 Sat. - 11.15 Mon.

    真っ直ぐに線をひきたい

    でも真っ直ぐにはひけない

    どちらも本当の姿

     

    SANTOKO Gallery 二階展示室では、
    椎野美佐子[ガラス]と、田中藍衣[日本画]のスペシャルコラボ展を開催します。
    ガラスの力強い光の中に注ぎ込まれる線。
    日本画の柔らかな余白の中に描き込まれる線。
    それぞれの線と線のつながりから新しい空間が生まれます。
    一階喫茶室のKUMAYABURIの革と枝を合わせた展示空間も見どころです。

     SANTOKO Gallery No.12

    木曽浩太 「立つ瀬」  

    KISO Kota

    2021.6.19-9.12

    『 日本画の絵の具を使って主に生き物の絵を描いています。

    絵にする生き物には犬や鳥など実在するものもいれば、河童など空想上の生き物、創作の生き物を描くこともあります。

    「かわいさ」と「ユーモア」は僕が絵を描く上でいつも意識している要素ですが、最近ではそれらに加えて、「どこか超然とした雰囲気」が出てくれることを目指して描いています。そのためか、以前より絵の具が厚塗りで色調も抑えられたものになってきていると感じます。それはたぶん、どのような時代にあっても絵画には確かな立脚点を持って存在していてほしいという願いからきているのだと思います』

    (木曽浩太)

     

    友達のような親しみのある眼差しを持ち、ユーモラスや童心を感じさせる生き物達が描かれた絵は、どこか人間が立ち入ることを許されないような特別な空気を感じさせます。

    初夏のひととき、お飲物とともにゆっくりとご鑑賞ください。

     

     今回は、隣市の茅野市「指北庵」にて矢島与萌との2人展を同時期に開催します。

    矢島与萌は2019年にさんとこで個展を開催した焼き物の作家で、木曽浩太との夫婦展となります。

     

    ー同時期開催ー※終了しました

    木曽浩太・矢島与萌 二人展 「雰囲気、殻、はたらき」

    古民家カフェ&ギャラリー 指北庵

    〒391-0301 長野県茅野市北山6701(芹ケ澤) tel:0266-55-6315

     

    ーーーーーーーーー

     KISO Kota profile

     

    1985年 愛知県生まれ

    2010年 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 日本画専攻 卒業

    2012年 同大学 大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 修了

    2015年 個展 イカちゃんタコちゃんの日本の旅/musico(愛知)

    2016年 個展 木曽浩太の着色写生展/KAKUOZAN LARDER(愛知)

    2017年 個展 キソンヌ/See Saw gallery+hibit(愛知)、落石計画第10期クロニクル2008 - 2020 -痕跡と展開-/旧落石無線送信所(北海道)

    2018年 motion♯4/名古屋市民ギャラリー矢田(愛知)

    2019年 月冴ゆ-Light Crossing Border-/網走市立美術館(北海道)

    2021年 現在、岐阜県在住

     

    〈past〉SANTOKO Gallery No.11
    宮原あゆみ  花々  
    MIYAHARA Ayumi  flowers
    2021.4.28 -6.13

    宮原あゆみの部屋には花が静かに飾られています。植物の可憐でありながら幻想的なイメージが水彩画で再構築され、その静止した画面からは絵本の中の世界のような濃密な時間が感じられます。
    -
    -
    〈宮原あゆみ 略歴〉
    愛知県名古屋市生まれ、同市在住。
    2009年 愛知県立芸術大学 美術学部 油画専攻 卒業
    2011年 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 修了
    2014年頃より水彩画で制作を始める。
     
     
    グループ展
    2011
    密度Ⅰ(アートラボあいち/愛知)
    2017、2018、2019、2020 
    Print for Sale(GALERIE LaPaix/愛知)
     
    @tinyposy

     SANTOKO Gallery No.10

    "art with things" 

    2021.1.16-3.21

    さんとこ 喫茶ギャラリーの第10回展示は、ものづくりをされている作家7名をご紹介する展覧会です。
    商品として販売される物とともに、その過程、プロセス、側面をお見せするような機会を設けたいと考えました。
    ぜひお茶を飲みながらゆっくりとご覧ください。
     
    〈出品作家〉
    granite | テキスタイルデザインと石のプロダクト
    KUMAYABURI | 革
    越 孝夫 | 陶器
    椎野 美佐子| ガラス
    Shige | ワイヤーアクセサリー
    tukifune | プロダクトデザイン
    το προβατο | 羊毛

     

     

     

     SANTOKO 2nd Anniversary exhibition

    Drawing for 2021 

    2020/11/2 Mon. - 2021/1/4 Mon.

    - ARTISTS-

    相川 風子   AIKAWA Fuko

    池 奈千江   IKE Nachie

    岩瀬 晴香   IWASE Haruka

    緒方 ふみ   OGATA Fumi

    木曽 浩太   KISO Kota

    東条 香澄   TOJO Kasumi

    常田 泰由   TOKIDA Yasuyoshi

    平井 晴香   HIRAI Haruka

    松村 かおり  MATSUMURA Kaori

    宮原 あゆみ  MIYAHARA Ayumi

    守本 奈央   MORIMOTO Nao

    矢島 与萌   YAJIMA Tomoe

     

    喫茶さんとこは おかげさまで 開店2周年となりました
    12名の作家の作品展です
    2021年が明るい一年となりますように

    〈past〉SANTOKO Gallery No.8 special exhibition
    瀬川 麻衣子 | 百合草 尚子  
    SEGAWA Maiko   YURIKUSA Naoko
    2020.7/26(日) - 9/28(月)

     版画家 瀬川麻衣子さんと、画家 百合草尚子さんの展覧会です。
     夏の日差しの合間、作品とともに古民家でゆるやかな時間を過ごしていただけましたら幸いです。

    略歴

    瀬川 麻衣子 SEGAWA Maiko
     
    1981 京都府生まれ
    2003 京都市立芸術大学 美術科 版画専攻 卒業
    2005 愛知県立芸術大学 大学院美術研究科 油画専攻 修了
     
    主な個展
    2007 ギャラリー旬 /愛知
    2009  ギャラリーゆう /岐阜
    2013 Gallery A.C.S  /愛知
    2014 O gallery /東京
    2018  Gallery A.C.S /愛知、O gallery /東京
     他 グループ展多数
     
    ----------------------------------------------------
    百合草 尚子 YURIKUSA Naoko
     
    1975  愛知県生まれ
    1999 名古屋芸術大学 美術学部 洋画コース 卒業
    2001 名古屋芸術大学 大学院美術研究科 修了 
     
    2010 「常滑art safari」 廻船問屋瀧田家別邸 /愛知
    2011 「Paintings: vol.2 木村彩子 l 源馬菜穂 l 百合草尚子」 GALLERY CAPTION /岐阜
    2012 「うすらい」 GALLERY CAPTION /岐阜
    2013 「collection / selection: 04」 GALLERY CAPTION /岐阜
    2019 「オカザえもんの国内芸術祭2019」 岡崎市図書館交流プラザ りぶら /愛知
     他 グループ展多数
     
     

    <past>SANTOKO Gallery No.6
    足立涼  Paper Vague  
    ADACHI RYO
    2020.2.17 mon.- 4.12 sun.

    ‘吹き出す噴煙と雲、そこに留まり続ける霧には境目が無く、山は自身の形を見失った。
    世界を描き出す言葉や形は、僕にとってはとても曖昧なもののように思えた。’ (足立涼)

     

     足立涼のレンズを通された景色は、まるで一枚の日本画のような静けさと繊細さがあります。北海道 道東を撮影した「White Vaug」、沖縄県 宮古島の民家を撮影した「Flat Roof」などのシリーズが展示されます。

     

    足立涼 ADACHI RYO
    1989年 岐阜県生まれ

    2014年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 日本画専攻 修了

     

    大学では日本画を専攻し、平行して写真を始める。2015年からは写真による制作に重点を移し、これまでに2度の個展を開催、自主制作の作品集を3冊発表している。名古屋を中心に活動。

     

    /Exhibitions
    2015 Solo Exhibition「オ・ネ」/KAKUOZAN LARDER(愛知)

    2018 Solo Exhibition「PALE LIGHTS」/ラーメンやんぐ(静岡)

    2019 Group Exhibition「Norihito Hiraide × ADACHI RYO Exhibition "documentary"/ON READING(愛知)

     

    HP:adachiryo1989.wixsite.com/home

    instagram@adachiryoppm

    <past> SANTOKO Gallery No.5
    椎野美佐子 深緑
    SHIINO Misako  forest green
    2019.12.8 -2020.2/15

    椎野美佐子の吹きガラスによる作品は、ひとつひとつに物語を湛え、観る者の心を呼び寄せます。春を待つ長野の冬、静かな時間の蓄積を感じる古民家の空間で椎野美佐子の作品をぜひご覧ください。

    -

    椎野 美佐子 SHIINO Misako

     

    1995 愛知淑徳短期大学国文学科卒業

    1997 吹きガラスをはじめる。

    2002 東京ガラス工芸研究所基礎科卒業

     

    個展

    2009 ,2010  「日をつかむ」 florist_galleryN(愛知)

    2011   「未来研究」 florist_galleryN(愛知)

    2012  「遠い関係」  florist_galleryN(愛知)

    2014  「うらがえし」 florist_galleryN(愛知)

    2019  「断面計画」 gallery N神田住宅(東京)

    グループ展多数

    <past>SANTOKO Gallery No.4 *1st anniversary exhibition
    矢島与萌  シグナル
    Tomoe Yajima   Signal
    2019.9.23 -11.24 (11/24 16:00 close)

    ‘絵を描くように、やきものを制作しています。
    やきものを作ることは、これから先1万年も変わらないであろう物質に、
    今を刻む行為です。
    絵を描くことは、変化していく思考を伝える形だと思っています。’ (矢島与萌)
     
    矢島与萌の世界観が、やきもので描かれ出現します。
     
     
     
    矢島 与萌 (Tomoe Yajima)
    長野県生まれ。八ヶ岳をのぞむ縄文遺跡と諏訪大社のあるまちで育つ。
    岐阜県多治見市在住。
     
    2011年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域 修了
    2012年 愛知県立芸術大学 美術研究科 美術専攻 研修生 修了
    2019年 岐阜県立多治見工業高等学校 専攻科(陶磁科学芸術科) 卒業
     
    個展
    2013年 今日のたき火/YEBISU ART LAB(愛知)
    2015年 二〇〇九―二〇一五の物語 今日のたき火をここへおこして辺りを見渡せたら、ふしぎな石のある村とつながっている道が見つかる。/アミューズミュージアム(東京)
    他 グループ展多数

    <past> SANTOKO Gallery No.3
    池 奈千江  う た と 香
    Nachie Ike
    2019.7.15 -2019.9.16 *9/20まで延長

    ‘3月中旬の霧ケ峰高原はまだ一面雪で、そこは明るくて何も見えませんでした。’(池 奈千江)

     

    柔らかな色彩で描き出される 人物、形、景色…。

    淡くも確かな絵の光に包まれる、夏の眩しいひとときをお過ごしください。

    -

    池 奈千江 NACHIE IKE

     

    1977  愛知県生まれ
    2003  愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻 修了

     

    個展
    2000  canolfan (名古屋)
    2005  日興コーディアルウインドーギャラリー (名古屋)
    2006  TAIGA (名古屋)
    2011  See-Saw (名古屋)
    2013  ART LAB AICHI(名古屋)
    2018  Art Space & Cafe Barrack (愛知)

    他 グループ展多数

    <past> SANTOKO Gallery No.2
    詫間のり子  書簡
    Noriko Takuma
    2019.4.20 - 6.18

    「そこにいることで、見えることと見えないこと」

    「きりとられていく風景は、わたしのものでわたしのものではない」

    (詫間のり子)

     

    写真家 詫間のり子(1985年大阪生まれ、北海道札幌市在住)の展覧会を開催します。春の芽吹きを感じられる季節の開催となります。季節が移ろい窓からの景色が変わるように、日々変化していく展示となります。

     

    ある景色の写真。その一枚、一瞬、一目。

    ぜひご高覧ください。

    -

    詫間のり子web

    https://trynome.com/artist/noriko-takuma

    <past>

    petit collection

    2019.1.1 - 4.16

    木村彩子(ドローイング)

    椎野美佐子(ガラス・ドローイング)

    詫間のり子(写真)

    田中周三(書)

    東条香澄(版画)

    常田康由(版画)

    百合草尚子(ドローイング)

    矢島与萌(陶芸)

    <past> SANTOKO Gallery No.1
    常田泰由  小枝をあつめて  
    Yasuyoshi Tokida Pick up Twigs
    2018.11.18-12.31

    オープンを記念して「常田泰由 / 小枝をあつめて」を開催いたします。
    さまざまなものの形が常田さんのまなざしと手に見出され、木版と紙とインクによる輝き を持って空間に現れます。木版画とドローイングの佇まいをぜひお近くでご覧ください。 しんしんと寒い冬のひとときを作品とともにお過ごしください。
    -
    常田泰由HP
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    岡谷の歴史、周辺の観光 etc.
     
    岡谷市は、長野県のほぼ中央 諏訪湖の西側に位置しています。
    明治のはじめ〜戦後にかけて製糸業の中心地として栄え、
    製糸生産高が国内の4分の1にもなった時は、全国から集まった工女さんが岡谷の人口の半分を占め
    「街を歩けば工女に当たる」と言われたほどでした。
    その後、精密機械工業が盛んになり「東洋のスイス」と呼ばれるようになりました。
    「岡谷のイメージは?」と訊くと「職人の街」という答えが返って来ます。
     
    諏訪方面へ観光にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

    Museum

    ・イルフ童画館(武井武雄)

     

    ・岡谷美術考古館

     

    ・市立岡谷蚕糸博物館

     

    ・旧山一林組製糸事務所・守衛所

     

    ・旧林家住宅

     

    ・鶴峯公園

     

    ・小さな絵本美術館

     

     etc.

    Nature

    ・4月中旬-下旬

     八重桜 /横塚間川沿い、

     ソメイヨシノ /横河川下流

     

    ・5月初旬〜中旬

      ツツジ /鶴峯公園

     

    ・6月中旬

     レンゲツツジ /高ボッチ山

           /霧ヶ峰高原

     

    ・7月下旬

     あじさい /小坂公園

     

    ・7月上旬-8月上旬

     ニッコウキスゲ /霧ヶ峰高原

     

    ・8月中旬-9月下旬

     ススキ /霧ヶ峰高原

     

    ・10月下旬-11月上旬

     もみじ /出早公園

              

    etc.

    Events

    ・5月上旬-中旬

     岡谷市つつじ祭り

     

    ・6月

     辰野町ほたる祭り

     

    ・8月第一日曜日

     草競馬大会/高ボッチ高原

     

    ・8月13日、14日

     岡谷太鼓祭り

     

    ・8月15日

     諏訪湖花火大会

     

    ・8月16日

     岡谷灯籠祭り

     

    ・平成三十四壬寅年

     御柱祭

     

     etc.